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  このページは、発明(はつめい)クラブの活動(かつどう)とは別(べつ)に、簡単 (かんたん)にできる工作(こうさく)や実験(じっけん)を紹介(しょうかい)しています。随時追加 (ずいじついか)する予定(よてい)ですので、ご家庭(かてい)で子(こ)どもさんといっしょにお楽 (たのし)み下(くだ)さい。
また、下記(かき)メニューに表示(ひょうじ)されている
『工作講座作品 (こうさくこうざさくひん)』や『ふしぎな実験(じっけん)なぜかな』 もご覧下(らんくだ)さい。
  ・のろまな磁石(じしゃく) カメみたい
 ・紙(かみ)コップスピーカー
 ・風船(ふうせん)カー
 ・ヘリコプターゴマ
 ・ペットボトルバネ発射台(はっしゃだい)
 ・ドレミ・・・の音(おと)を作(つく)
 ・ジャンピングロケット
 ・くまさんBOX(ボックス)
 ・紙(かみ)ぶるる

no.8 工作 逆回転(ぎゃくかいてん)するコマ H23.10.11
 逆回転するコマは、蛍光灯の灯りの下でコマを回すと、最初の回りはじめは普通のコマに見えますが、コマの回転が遅くなるとコマの色が変わり、回転が逆回転するように見えるコマです。ふしぎですね。 しかし、最近販売されている’目にやさしい’と言われるインバータ蛍光灯(灯具)では、この現象は現れません。なぜでしょうか。
 材料は、厚紙、つまようじ、のり(ホッチキス)、道具はハサミと千枚通し(厚紙に穴を開ける)を使います。
  1. コマの模様となる用紙をこちらからダウンロードして印刷する。
  2. 印刷した用紙のコマの模様を四角に切り、それを厚紙に貼り付け円形に切り取る。
  3. 一辺が1.5cm程度の正方形の厚紙を2準備し、円形の厚紙の表と裏の中心部に貼り付る。
  4. 補強した中心部に千枚通しで小さい穴をあけ、つまようじを差し込んでコマを完成させる。

(上の写真にカーソルを移すると
  回転の状態を確認できます。
 左の解説にカーソルを合わせる
 と作り方の図が表示されます。)

  関連クイズはこちら

no.7 工作 逆立(さかだ)ちゴマ H23.02.13
 逆立ちゴマは、コマの軸を持ち回すと、最初に回しはじめの状態から途中で上下が逆さになるコマのことをいいます。
 一般的な逆立ちゴマは短い軸が付いた球形をしていますが、針金でかんたんに作るコマでそのふしぎを体験しましょう。
 材料は、太さ2〜3mmの加工しやすい針金、道具はペンチ(ラジオペンチが便利)を使います。
  1. 針金を12cmの長さに切り、針金の両端を曲げて小さい円形をつくる。
  2. 両端に作った円形が内側になるように、全体を直径3cm程度の円形に丸く折り曲げ、両端が交差するように作る。
  3. 完成したコマを小さい輪を下にして指先で軽く押さえ、反対の人差し指で強くはじいてコマを回す。

(上の写真にカーソルを移すると
  逆立ちの状態を確認できます。
 左の解説にカーソルを合わせる
 と作り方の図が表示されます。)
 逆立ちの成功は数回に1回程度ですのであきらめずに繰り返して下さい。関連クイズはこちらで!

no.6 工作 紙(かみ)のヤジロベー H23.01.23
 ヤジロベーは左右の腕の重さでバランスをとり日本の伝統的な玩具で、釣合人形ともいう。その人形を紙で簡単に作りその動きを観察し、その不思議を体験しましょう。そして重心について学んだでみたら
 材料は、廃止などの普通紙、道具はハサミまたはカッターを使います。

  1. 準備した用紙を 20cm×4cm程度に切り、長い方の両側を用紙中央に折り、それをさらに上の方に折って4つ折りにする。
  2. 4つ折りにした左右の両端が上に向くように、用紙中央部を中わりおりに折る。
  3. 中わりおりにした中央部の左右を、さらに中わりおりに折り、全体の形がへの字形になるようにする。
  4. 折り曲げた両側の端が上を向くように中わりおりにしてヤジロベーを完成させる。(この折りは省略できる)
  5. 中央部の突起を指先に乗せて、手をゆらしてその動きを観察しましょう。また、への字となった両端を少しずつはさみで切りつめた時の動きはどうなりますか???。
        参考書籍:「手づくりおもちゃ大図鑑」 発行 大月書店


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 と作り方の図が表示されます。)

(どんぐりで作ったヤジロベー)

no.5 工作 トコトコお馬(うま) H22.09.27
 厚紙で作ったお馬が「トコトコ」とゆるやかな坂を下る、かわいらしい紙工作です。作ったお馬に目や口を描いたり、しっぽや顔の形を変えて楽しんで下さい。また、足にゼムクリップを付けたり、坂の角度や足の開きなどを変えて走り方に変化を加えて見て下さい。
 材料は、工作に適した厚紙または工作用紙と坂を作るための板(サラサラして滑りにくいもの)とそれの台、道具はハサミまたはカッターを使います。

  1. 厚紙を準備し、右図のように切取り線や折り線の線を描きます。
  2. 外側の切取り線(3×15cm)を切り、馬の足となる4箇所の外側1〜1.5mmを斜めに切り落とす。
  3. 馬の耳の部分も含め太線の箇所を切り、折り線の箇所を山折り谷折りに折り、左右の足の前後をそろえ馬の形にする。
  4. 台と板でゆるやかな坂を作り、坂の上に馬を乗せる。


(左の解説にカーソルを合わせる
 と作り方の図が表示されます。)

 詳細は、野呂茂樹さんのこちらのホームページで紹介されています。 

no.4 工作 ミニブーメラン H22.06.13
 古ハガキで「ミニブーメラン」を作ってみよう。ブーメランは、飛ばした人の所にもどってくる性質があるといいますが、飛ばし方のくふうやはねの角度を変えて確かめましょう。
 材料は、古ハガキ、道具はハサミとホッチキスを使います。

  1. 古ハガキ(幅10cm)を準備し、縦の長さをハガキの幅の半分(5cm)に切ったものを二つ折にして正方形にする。
  2. 二つ折にしたものを字形(1cm程度の幅)に切り、それをホッチキスで止めて折り曲げた紙が開かないようにして完成です。
  3. ブーメランの角を左手の人差し指と中指で軽く押さえ、飛ばす方向に向けて右手人差し指ではじき飛ばす。


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no.3 工作 紙(かみ)とんぼ H22.03.14
 「紙とんぼ」にもいろいろな形があり、これは最も簡単でシンプルな紙工作で、材料は、おり紙とゼムクリップだけで、道具はハサミかカッターを使う。材料の紙は表と裏が別の模様や色のものがきれいに見える。
  1. 折り紙などを幅2cm長さ15cmに切ったものを準備し、上が開くように二つに折り、図の右のように上と下から2cmの所に折り曲げる位置の印を付ける。
  2. 折り曲げ位置を外側に谷折りし、前後を同じ用に上端を左右に折り、図の右のように下端にゼムクリップを取付ける。
  3. 完成した紙とんぼは上に投げ上げ、その回り方を楽しむ遊び、紙とんぼの回り方の調整などは紙の折り曲げを調整して行う。 
        参考書籍:「手づくりおもちゃ大図鑑」 発行 大月書店


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no.2 工作 ストローひこうき H22.02.27
 この工作は、いつも紙を折って作る紙飛行機とちがって、ストローを使った飛行機です。
 材料は、おり紙(白紙でも可)、太めのストロー、クリップを使い、のりと道具ははさみだけでできる工作です。
  1. 折り紙などで、幅2cm長さ15cmと10cmの2枚を準備する。
  2. 大小2枚をそれぞれ5mm程度糊付けして輪をつくる。
  3. 大小の輪をストローの両はしにクリップでとめる。
  4. ストローの中心を持ち、小さい輪を前にして水平に飛ばす。
         参考書籍:「手づくりおもちゃ大図鑑」 発行 大月書店
  
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no.1 工作 アルソミトラの実(み) グライダー H22.01.24
 熱帯アジアに生息し実在するアルソミトラ・マクロカルパという樹木があり、ヘルメットのような大きな果実ができ、その中に幅13cm、0.2g程度のうすい翼のある種子が400個(枚)ほどが重なって入っています。 この工作は、これに似せて作る簡単な紙工作です。
  1. こちらから実物大の型紙をダウロードし普通紙に印刷する。
  2. 切り取り線に沿って切り、説明書きの通り数か所折り曲げる。
  3. 中央部にクリップを取付けて完成。
  4. 親指、人指し指、中指の3本でクリップの反対側を軽く押さえ、高い位置から手を離すか押し出すようにして飛ばす。
  5. クリップの位置や折り曲げ方を変えて飛ばしてみる。


 (上の写真にカーソルを移動する
  と飛ばし方を確認できます。)

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